製品名:polyXtrue (押出成形ダイ用三次元樹脂流動解析ソフトウェア)

polyXtrue」(開発元:米国、Plastic Flow, LLC、社長はミシガン大学のMahesh Gupta教授)は、主に押出ダイ内部の三次元樹脂流動を解析するソフトウェアである。


polyXtrue概要(PDFファイル約450KB)


polyXtrue例題-2層PVC窓枠の異型押出の解析(PDFファイル約460KB)

<特徴>

polyXtrue」を使うことによって、ダイ形状の最適化、成形条件の最適化および樹脂材料の選定を合理的に行うことが出来る。このソフトウェアの特徴は、3次元多層(現在11層まで可能)押出ダイの解析や伸長粘度(PELDOMで推算)を考慮した解析ができること、また、Mesh Partitioning Technique等の最新数値計算技法を用いているので、従来の同種の3次元シミュレーションソフトウェアに比べて、計算時間が短く、精度向上も期待できることである。また、ダイ出口以降のキャリブレータ内や冷却装置内の押出物の解析も可能である。
 polyXtrueは以下の通り、単層モジュールと多層モジュールより構成されている。 入力項目:樹脂データ(せん断粘度、伸長粘度、熱伝導率、比熱、密度)、成形条件(流量、温度)、出力項目:流速、圧力、温度、界面位置等である。                                             

polyXtrueのモジュール一覧
単層モジュール 多層モジュール
単層の解析が可能。
各種ダイ(シート、フィルム、パイプ、チューブ、異形)
の新規設計、最適設計を支援。
11層の解析が可能。
フィードブロックを用いた複雑な共押出ダイの設計を支援。
開発期間の減少、試作回数の減少が可能。



詳細は、お問い合わせください。

開発元:米国、Plastic Flow, LLChttp://www.plasticflow.com


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